その場を一歩も動かず「肩こりしにくい身体をつくる」3つのコツ (2/2ページ)
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体

(2)右の指で左の指を押していきます。気持ちよく伸びを感じる範囲で行います。反対側も同様に。

指先から手首、腕の方まで気持ちよく伸びていくのを感じられることでしょう。
指先の緊張は、腕を伝っていき肩こりにつながります。遠まわりのようですが、このように手先から緊張をほぐしていくことも大切です。
■3:「20・20・20ルール」で目を休める
パソコンでの作業中は、どうしても息をつめて画面を凝視してしまいがち。目の疲れを予防するには、20分ごとに、20フィート(約6メートル)先を、20秒間眺めるというのがよいといわれます。
画面を凝視しているときの目の筋肉の緊張は、後頭部や首の後ろの筋肉に伝わっていき、肩こりの原因になります。
20分ごとに目を休めるのと同時に、あごに力が入っていないかを確認したり、指のストレッチをしたりしてみてもいいかもしれません。
どれもデスクに座ったまま、一歩も動かずに簡単にできるものばかりです。
もし思い当たる節があったら、ぜひ試してみてください。
(文/松山史恵)
【参考】