甘いのにお菓子より太りにくい!意外と糖度が高い果物トップ10 (1/2ページ)
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食べ物
猛暑が過ぎ去り、いよいよ食欲の秋。
となると心配なのは、おいしいものの食べすぎによる肥満です。1日3食バランスのよい食事を心がけたいものですが、つい間食を摂ってしまいダイエットの道を断念してしまいがち……。
でも、どうせおやつを食べるのであれば、カロリー過多のチョコレートやスナック菓子ではなく、ビタミンなど優れた栄養素も摂取でき、便秘改善などの効果も期待できる果物を食べることをおススメします。
管理栄養士の望月理恵子さんに、「糖度が高い果物トップ10」を教えていただきました。
なお、糖度は天候や栽培方法、また品種によってかなり数値が変わるので、生の果物で調べています。
「干したもの(干し柿や干しぶどう、ドライフルーツ等)は生のものよりも糖度は高くなり、製法によってもかなり差があります。糖度が1度上がるに伴い、100g当たり4kcal増加とわずかにエネルギーがUPするくらいです」とのこと。
■9~10位:パイナップル&桃(糖度15%)
9位と10位にランクインしたのが、缶詰でよく見かけるパイナップルと桃。実は、糖度が15%。100g中に含まれる糖質は、パイナップルが11g、桃が9.2g。意外と低い順位です。
■7~8位:キウイフルーツ&梨(糖度16%)
次は、美容にいいキウイフルーツと、秋の果物・梨。100g中に含まれる糖質は、キウイフルーツが12.5g、梨が10g。
糖度は「甘さ」を表すことばのように思えますが、レモンのように糖度が高くても酸度が高ければ強い甘みを感じることはないのだとか。秋が旬の梨は、二十世紀や幸水、豊水よりも、南水の糖度が高めです。
■5~6位:りんご&アメリカンチェリー(糖度17%)
りんごは品種によっても差がありますが、紅玉よりも糖度が高いのはフジ。同じさくらんぼでもアメリカンチェリーと佐藤錦を比べると、アメリカンチェリーの糖度の方が若干高めです。
ちなみに、100g中に含まれる糖質は、りんごが13g、アメリカンチェリーが15gです。