甘いのにお菓子より太りにくい!意外と糖度が高い果物トップ10 (2/2ページ)
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食べ物
■3~4位:メロン&柿(糖度18%)
メロンも柿も食べているとき果汁が手につくと、ベタベタになるほど甘い果物ですね。100g中に含まれる糖質は、メロンが10.7g、柿が15gです。
ちなみにメロンの糖度は種の周りが最も高く、続いておしりの部分、外周と茎側に向かうほど糖度が低くなります。
■2位:あけび(糖度20%)
あまり売っていないので食べたことのある方は少ないかもしれませんが、あけびはこれから旬を迎える果物のひとつ。全国生産量の大半を山形県産が占めており、果実は乳白色のゼリー状で、黒い小さな種がたくさん入っています。
100g中に含まれる糖質は20.9gと、1個3gほどの角砂糖がおよそ7個分! 相当糖度は高いようです。
■1位:ぶどう(糖度21%)
「秋の果物といえば?」と聞かれ、すぐに思い出すぶどうが1位。100g中に含まれる糖質は15g。ぶどうは、茎に近い部分と房の先端部分で1.5倍の糖度の違いがあるものがあるといいます。上の部分が甘いので、下から食べていくと甘みが弱まることなく、最後までおいしく楽しめるでしょう。
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季節に合った果物を、旬の時期に合わせて食べることはなによりの贅沢です。今年はお菓子を卒業して、秋の甘い果物をおいしくたくさん味わってみてはいかがですか?
糖度ランキングも少し気にしつつ、食べすぎには注意してくださいね。
(文/中田蜜柑)
【取材協力】
※望月理恵子・・・管理栄養士、サプリメントアドバイザー、ビタミンアドバイザー。調剤薬局、サプリメント会社に勤務後、独立。強制・禁止などの指導ではない“楽しく自然に身に付く栄養カウンセリング”と、アンチエイジングクリニックや皮膚科などで美容・肩こり・冷え・眼精疲労など“健康な人にもおこりうる悩みに対してのカウンセリング”を得意とする。現在は、健康検定協会を運営しながら、栄養専門誌など、幅広い媒体で執筆活動中。