「メディア~」「金融~」大学生が身に付けておきたい5つのリテラシーとは (1/2ページ)

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リテラシーとは「何らかの表現されたものを適切に理解・解釈・分析・記述し、再構築する」ことで、簡単に言えば、何かしらの分野に適応することです。

ですから、何かしらの分野に対しての専門家になることではありません。あくまでも、ある分野に対する正しいセンスを持って、そのセンスをうまく活かすということです。

そこで、今回は大学生が身に付けおきたい5つのリテラシーについて説明していきます。

■1、コンピュータ・リテラシー
与えられた課題を解決するためにコンピュータを駆使することです。知識や技能がなくても、自ら情報を探し、解決できる能力があれば、 リテラシーが高いと言えるでしょう。現在、世の中の仕組みがコンピュータと表裏一体になってきているため、コンピュータ・リテラシーが低いと、世の中の仕組みについていけずに生活に支障をきたしてしまいます。

■2、メディア・リテラシー
情報メディアを主体的に読み解いて必要な情報を引き出し、その真偽を見抜き、活用する能力のことです。メディアはマスメディアだけでなく、SNSも含まれます。情報を受容できるだけなく、自己発信できる時代だからこそメディア・リテラシーは重要です。特にSNSでは、何気なく使った機能が相手を傷つけるということもあります。

■3、ヘルス・リテラシー
健康面での適切な意思決定に必要な基本的健康情報やサービスを調べ、理解し、効果的に利用する能力です。医療に関するパンフレットの図や文章を読んで理解するだけでなく、医療機関の診療予約を取ったり、医者とのコミュニケーションをすることなども含まれます。ライフスタイルが多様化しているため、ヘルス・リテラシーを高めることで、自分で自分を守ることにつながっていきます。

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