日本以上に居心地がいい!世界で「最も住みやすい都市」トップ5 (1/2ページ)

Suzie(スージー)

日本以上に居心地がいい!世界で「最も住みやすい都市」トップ5

「日本は世界の中でも住みやすい国だ」とよくいわれます。しかし世界には、もっと住みやすいとされている国もたくさんあるのです。

「住みたい/訪れたい都市」について、エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU=英国の国際経済誌「The Economist」の企業間事業部門)が年間ランキングを調査・作成しています。

近年、世界的な生活水準は低下の一途をたどるばかり。具体的には2010年よりも1%下落しており、これは年間3分の1の低下に相当します。そんななかで、どのような都市がよいとされているのでしょうか。

『BUSINESS INSIDER』の記事を参考に、世界の住みやすい都市についてまとめました。

■5位:カルガリー(カナダ)/スコア :96.6

カルガリーは、カナダの主要なエネルギー、金融サービス、映画、テレビ、クリエイティブ産業の世界的な会社を擁しています。

居住者はカナダの主要都市のなかではもっとも高い個人所得を持っています。2004年から2013年の間で、金融サービス業界の仕事で16.7%も所得が増加しました。

■5位:アデレード(オーストラリア)/スコア:96.6

アデレードの主要産業は、医療や社会的支援です。それに付随して必要になるプロフェッショナルな科学や技術はもちろんのこと、宿泊施設や食事に関わる業界も重要な産業。この世界的な不況のなか、2006年から2011年にかけて従業員数に多大な増加がみられたほどです。

■4位:トロント(カナダ)/スコア:97.2

カナダの大手法律事務所30のうち21、大手会計事務所10のうち7、大手広告代理店10のうち7がトロントにあります。

トロントの多種多様な組織で働く従業員のうち、56%以上が大学程度の教育を受けています。

トロントはカナダのデザイン産業の中心でもあり、北米のなかではニューヨーク、ボストンに次ぐ3番目の都市ともいわれています。流行に敏感なファッション業界は、1994年より輸出が550%増となっています。

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