忘れられない恋愛に……彼氏・彼女との衝撃的だった「別れ方」は? 「包丁を持ちだされた」「トイレのフタでケンカ」 (1/2ページ)

学生の窓口

たとえケンカ別れだとしても、たくさんの時間を共有した恋人との別れは辛いもの。できればその悲しみは早く忘れたいものです。しかし世の中には、絶対に忘れられない別れというのがあるようです。そこで今回は、今までで一番印象に残っている別れ方を聞き込み取材! びっくりしてしまうような激しいものから、少し滑稽なものまで、衝撃の別れ方をご紹介します!

■「お前、教養が無いんだよ」と言われて……
「大学生のときのこと。『お前、教養が無いんだよ。これでも読んでもう少しクレバーになれ』と、内田樹先生の本を渡されフラれた。あまりに唐突だったので、何が何だかわからないまま呆然としてしまったのを覚えている」(女性/23歳/医療事務)

いきなりこんなことを言われても困ってしまいますよね。もしかすると、他に別れたい理由があったんでしょうか? 余談ですが、この彼の書棚には内田先生の本しかなかったようです。確かに教養は身につくかもしれませんが、「もう少し幅広く読んだ方がいいのでは?」とツッコミを入れたくなってしまいます。

■まるで昼ドラのワンシーンのような別れ
「先日、3年付き合った彼女にフラれたのだが、『別れてくれないなら、あなたを殺して私も死ぬ』と言われた。僕としては付き合っていたかったけれど、包丁を持ち出された瞬間に気持ちが一気に冷めた」(男性/30歳/広告)

「別れるためなら死ねる」というのは、愛があるのかないのか……誰も傷つかなくて良かったです。

■泣いて謝りながら別れを切り出され……
「連絡がつきにくくなった彼と久しぶりに会った大晦日のこと。

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