メタボより34%もリスキーな「ダイエットソーダ」をやめる方法 (1/2ページ)
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飲み物
ダイエットソーダは低カロリーですが、無害ではありません。ダイエットソーダだけに限ったことではなく、世のなかのダイエットドリンクの数々は、体重の維持には役立っても健康には悪影響を及ぼすのです。
ミネソタ大学の研究で、ダイエットソーダを毎日飲むことは、健康リスクをメタボリックシンドロームより34%も高めることがわかりました。お腹の脂肪、高コレステロール、心臓病につながる原因となり得るのです。
今回は『Yahoo Health』の記事を参考に、ダイエットソーダを飲みたくなる理由と解決策をまとめました。
■1:カフェインが必要だから
「なにか飲みたいな」と思ったときにダイエットソーダを選ぶ人は、実はカフェインが欲しいだけだという場合があります。
[解決策] コーヒーや紅茶で代用
病気予防にも役立ち、抗酸化物質が含まれているコーヒーや紅茶を試してみてください。はちみつなど、できるだけ自然な甘味を少し加えても問題ありません。特におすすめは果実で、ダッチ・コーヒーには桃が、アイスティーにはベリーなどの果実味が最適です。
ただし本当は、疲れているからといってカフェインに依存せず、睡眠をきちんと取ることがいちばんの解決方法です。
■2:血糖値が低下しているから
慢性的なストレスによる精神的不安定やめまいがある場合、副腎が疲労している可能性が考えられます。副腎の機能は、強いストレスがかかっているときに糖をつくり出すこと。慢性的にストレスを感じていると機能が活性化され、糖が尿として排出されれば、血糖値が低下してしまいます。
[解決策]ストレスを感じない生活環境をつくり、食事に気を配る
楽しい朝食時に暗くショッキングなニュースを見て、なにかいいことがあるでしょうか? ストレス因子になりそうな状況は避けましょう。ニュースは新聞で十分です。
また、食事はきちんと3食とることが大切。パスタサラダにグリルチキンやひよこ豆を追加することでタンパク質を摂取し、血糖値を正常に保ちましょう。