27トンにも耐えうる…デザインにもこだわった「命」を守る防災家具 (2/2ページ)
阪神淡路大震災では死者の約8割は家屋倒壊で亡くなり、1割は倒れてきた家具の下敷きとなって
亡くなっている。
『構‐kamae‐』はこの経験から、地震で倒れてきた家具から逃れたり、うまくいけば倒壊した住宅の中でも生き延びられるような、地震時のシェルターとして機能するように設計されたのである。
現在はダイニングテーブルのみの製品展開だが、今後さらにラインナップも増える予定だ。シェルター的役割を持った家具が増えることで、阪神淡路大震災のような悲劇が少しでも減ることを願いたい。
【参考・画像】
※ 被災者の想いがカタチに。「命」を守る防災家具“構-kamae-” 衝突実験映像を公開! 株式会社安信 – PRTIMES
※ 株式会社安信は地震対策などの防災グッズをご提案│防災安心相談室 – 株式会社安信
※ KUPRYNENKO ANDRII/shutterstock