あなたが出会った面白い「あだ名」は?→「サンコン」「ガリバートンネル」「バードン」 (1/3ページ)
あなたに、「あだ名」はあるだろうか。多いのは名前の一部にちなんだものだろうが、特に子どものころなどは、ちょっと変わったあだ名で呼ばれる人も多かった。
Jタウンネット編集部では今回、各地のユーザーから、「子どものころ身近にいた、『印象的なあだ名』の友達」についての証言を集めてみた。
画像はイメージです(klipsch_soundmanさん撮影、Flickrより)
「オタサーの姫」の走り?まずは、あだ名の主の気の強さを思わせるものから。埼玉県のAさん(30代女性・主婦)の友人に付けられたのは、「姉さん」という名だった。
「背も高く大人っぽく、同い年とは思えない女の子でした。自然と周りに人が集まり、みんなから姉さんと呼ばれていました」これに近いタイプが、奈良県のBさん(20代女性・主婦)のクラスにいた「姫」。
「キレイでかわいくて、気の強い人でした。『姫』の名にふさわしく、なぜかいつも男の子を周りに数人従えていて、気に入らないことがあるとその男の子を突き飛ばすという光景も、何度か見ました」最近では、オタク系のグループで「紅一点」としてちやほやされる女子を「オタサーの姫」と呼ぶことがあるが、言ってみればその走りかも。もっとも、この気の強さはどちらかというと「女王様」という感もあるが......。
るーわんが変わって「るーやん」ちょっとかわいらしい雰囲気が漂うのが、京都府のCさん(30代女性・主婦)から投稿があった「るーやん」。運動神経抜群な女の子だった彼女にあだ名を付けたのは、そのお母さんだ。
「名前の一部である『る』と、わんぱくの『わん』をくっつけて『るーわん』と呼んでいたのですが、呼びにくかったようで『るーやん』に変化しました。そのあだ名が近所にも浸透し、みんなから『るーやん』と呼ばれていました」「けんちゃん」と呼ばれていたのは、神奈川県のDさん(40代女性・無職)のお友達。一見男の子のような呼び名だが、当人はれっきとした女の子だ。その由来は、
「志村けんの物まねをよくしていたことから、『けんちゃん』と呼ばれるようになりました。