【アニメ漫画キャラの魅力】パヤパヤを余裕で飛び越えて尽力!奏の良き理解者「金城奈々穂」の魅力とは?『極上生徒会』 (3/3ページ)

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 奈々穂が現れるまで、奏には神宮寺との関係を抜きに向き合ってくれる人はいませんでした。そういう状況が小さい頃から続いているので、人を信じたり頼ったりする事に関して、冷めた感情を持っていたとしてもおかしくありません。なお、奏は第24話で奈々穂相手にこんなセリフを言ってます。「一緒に来てほしい。一緒にいたい」。パヤパヤなんか余裕で飛び越えています。

■秘密共有でライバル

 奏以外に奈々穂との接点が多いのが銀河久遠です。互いに副会長である上に、久遠が隠密部、奈々穂が遊撃部のそれぞれ統括ということで、話す場面も多いです。

 久遠は、元々諜報機関のスパイとして宮神学園にやってきました。奏や奈々穂は彼女の素性を知っていましたが、生徒会に迎え入れ普通に接してきました。久遠には最初から奈々穂のかわいい趣味を知られており、弱みを握られているせいか、久遠には良くイジられています。良く衝突もしますが、基本的には仲が良さそうです。奈々穂的には弱みを知られた事がかえって気を許せるきっかけになっているのかもしれませんね。

 カッコよくてかわいいという、一粒で二度おいしい「金城奈々穂」。奏さんと末永く爆発してください。


【原稿作成時期の都合により、内容や表現が古い場合も御座いますがご了承下さい】


★記者:ろっぷろっぷ(キャラペディア公式ライター)
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