ヘルシーな朝食の新定番!フランスで人気の「シリアルビスケット」って? (1/3ページ)

フランスの朝食といえば、クロワッサンなどのパン食というイメージが強いかもしれません。
しかしここ最近、現代を忙しく生きる女性たちの間では、シリアルビスケットが人気を集めている模様。ビスケットがパンの代わりになるのか、疑問も残りますよね。
フランスの健康情報雑誌「Santé Magazine」より、シリアルビスケットのカロリーや栄養面などを、栄養士の意見を参考にお届けします。
シリアルビスケットって?

シリアルビスケットは通常のビスケットと比べて、砂糖の量が控えめで低カロリー。1食分(約4枚/約50g)で、225〜250kcalです。バゲット1/4本(80g)と同程度ですね。
オーツ麦やライ麦などの穀物(シリアル)を使っているのが特徴です。
現地スーパーの朝食コーナーには袋入りのパンと並んで、さまざまな朝食用シリアルビスケットがずらり! ドライフルーツ入りのものやチョコチップ入りのものなど、選ぶ楽しみもあります。
栄養士のオードレリー・アヴォさんによると「穀物入りの朝食用シリアルビスケットは、ビタミンやミネラル、食物繊維を含むものが多く、通常のビスケットよりもお腹にもたまりやすい」とのこと。
低カロリーでも、しっかり朝食としての役目を果たしてくれそうです。