スペックは悪くないのにフラれがち……そんな「物足りない」男子にならないための恋愛テクニック3選 (1/2ページ)

顔も悪くないし、性格も悪くないし、全体としてはいいはずなのに何だか物足りない。そんな評価を女子大生から下されてしまえば、恋愛に発展することはありません。
物足りないというのは、ある意味、男性として認められている証拠でもあります。男性として魅力的だけど、恋人としてピンとこない。
そこで今回は、物足りない男子学生にならないための3つの方法について説明していきます。
■1、女性と違うリズムを刻む
女性が完全にあなたの好きになっていないとき、あなたが女性側に流れや動きを寄せすぎると、女性はあなたに対して新鮮な刺激を感じにくくなります。「男性が誠意を持ってやっている」にもかかわらず、ありがたみを感じずに「おせっかい」だと捉えるようになります。
ですから、物足りない男性から脱却するためには、男性自身が自分のリズムをしっかり刻むことが大事です。「意外性のある男はモテる」という言葉を聞いたことはありませんか? この言葉の意味は「その女性と違うリズムを刻める男はモテる」ということです。
■2、フレッシュなチャレンジを取り入れる
物足りない男性というのは、最初から物足りないわけではありません。いわゆるジリ貧型です。最初はいいんだけど、会う回数を重ねるごとに、物足りなくなっていく。物足りない男性は、自分のルーティンで解決していくことを望む傾向があります。いつも行くカフェ、いつも行く居酒屋、いつも行くデートコースといった具合です。デートは相手に合わせて、プランニングするようにしましょう。そうすれば、男性からしても、新鮮味と緊張感を持って、デートに臨むことができます。ハプニングが起きたり、わからないことを一緒に解決したり、ドキドキがより味わえるようになり、あなたといることに女性が付加価値を見出すことになります。