篠崎愛「最近の悩みは…もっと胸に張りが欲しい!」ズバリ本音で美女トーク (3/5ページ)
今年デビュー10周年という、ひとつの節目の年での大きなチャレンジですが、以前からそうしようって、秘かに考えていたんですか?
篠崎 まったく考えていませんでした。でも、そもそも私がこの世界に入ったのは、歌を歌いたかったからなんです。だから、デビュー10年目というのはたまたま……って、感じではあるんです。
――でも、ずっと追いかけて来た夢が叶ったときはうれしかったでしょうね。
篠崎 はい。でも、不安のほうが大きかったですね。グラビアしかやったことがなかったので、受け入れてもらえるのかなって。
おっぱい天使は自然と誕生
――でも、グラビアの仕事と並行して、4人組ユニット「AeLL.」として3年半も歌手活動されていたじゃないですか?
篠崎 だからこそ、一人になっても、ちゃんとやっていけるのかなって不安で。そんな心が乱れた状態で、ソロ歌手活動がスタートしたんです。
――大変でしたね。ちなみに、倖田來未さんが大好きとうかがっていますが、目標とする歌手は倖田さんでしょうか?
篠崎 いえ。倖田さんは、単純に好きなんです。
――倖田さんは"エロかっこいい"という世間的な評価がありますが、そういう部分を吸収したいとか?
篠崎 そうは思いません。だって、同じことをやってもしょうがないじゃないですか。ただ、倖田さんは、さっきの男性の話じゃないですが、自分をちゃんと持っていますよね。目標を持って突き進む……そんなところが好きなんです。
――なるほど。その生き方に共感できるんですね。
篠崎 そうですね。私は、ソロ歌手活動のスタートから不安だらけだったんですが、いいスタッフさんが集まってくれて、結果、素晴らしいモノができあがったって感じですね。試行錯誤するうちに、私も徐々に、自信がついてきたというか。