まったなしの温暖化対策に!インドネシアの熱帯雨林100万ha再生・保護へ (3/3ページ)

FUTURUS

「ギアム・シアク・ケチル」における1万本植樹プロジェクトの記念式典(写真:APPジャパン)

植樹プロジェクトには地域コミュニティも関わり、同社ではコミュニティが支障なく植樹を継続できるように継続的に活動を支援していく。

世界各地で間伐や洪水、熱波など気候変動が頻発する現在。まったなしの地球の温暖化対策として、“地球の肺”と呼ばれる熱帯雨林をどのように保護し、再生していくかは、企業だけでなく、政府、コミュニティ、NGOなど、地球市民共通の大きな課題だ。その中でも非常に影響力の大きい企業の森林保護への行動転換は大きな一歩となるに違いない。

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