緊張すると顔が真っ赤に!「赤面症」はどう治す? (2/2ページ)
例えば、軽い精神安定剤を服用することで、緊張がとれ、実力が発揮できる場合があります。
精神安定剤を持っているだけで、安心感が得られ、緊張がほぐれるという方も多いです。
薬はちょっと、という方には漢方薬も有効です。交感神経の働きを弱め、副交感神経の働きを強め、体全体の気の流れを改善できる薬効を持つ漢方がいくつか知られています。
ただ、これは、直前に服用しても即効性はありませんから、普段から服用して、そのような体質作りをすることが重要といわれています。
医師からのアドバイス 赤面症は軽度のものから重度のものまでありますが、気になる方は医師に相談してみるのもよいでしょう。また、ご紹介した方法で上手くつきあって、乗り越えていきましょう。