【プロ直伝】「美ママ上品アイメイク」「気合入りすぎ残念NGアイメイク」、どこが違う? (2/2ページ)
こうすると、目尻が引き上がって見え、若々しい印象になります。
(4)下まぶた目頭から3分の2の範囲に明るいベージュのアイシャドウを塗る
目頭を明るくすると目元全体が明るく見える効果があります。(2)の残りの下まぶた3分の2の部分に、明るい色のベージュのアイシャドウを涙袋を作るようにしてのせていきます。こうすると白目がキレイに見えて、目元全体がぱっと明るくなり、若々しい印象になります。
このとき、ラメが入っているアイシャドウを選んでしまうとカジュアルすぎる印象になってしまいます。ママの優しい表情にはパール感があるものがおすすめです。
(5)目頭から、ほおの間のくぼみ部分にハイライトをのせる
目頭からほおの間にある、目の下のへこんでいる部分にハイライトを載せます。これをすることで、目の下のくぼみをハイライト効果でとばすことができます。また目元の血色がよくみえて、フレッシュな若々しい印象をつくることができます。
(6)ボリュームタイプのマスカラを放射線状に塗る
下まつ毛は下に長さが出る様にマスカラを塗っていくと目が大きく見えます。放射線状に塗ることで、目の周りにフレームができ、さらに目がぱっちりと大きくなります。
また、下まつ毛も、マスカラのブラシを縦にもち、1本1本丁寧に塗っていきましょう。きちんとカールされ、マスカラがしっかり塗られている目元は、目の印象を強くし、見た目年齢を若くしてくれます。
いかがでしたか?
今日ご紹介したメイク術はお手持ちのアイシャドウやマスカラで簡単にできるものなので、ママらしさを惹きたてるアイメイクとしてぜひ試してみてくださいね!
毎日のメイクに時間をかけにくいママは、まつげエクステもおすすめです。マスカラメイクの時間が短縮できますよ。