赤ちゃんの解熱にはコレ!欧米のママたちの常識「スポンジバス」って何? (2/2ページ)
・熱が40度以上の時
・解熱剤を与えて30分以上たっても熱が40度以下に下がらない時
・赤ちゃんが熱でもうろうとしていたり、苦しそうにしている時
■スポンジバスの入れ方
以下の手順で子どもをスポンジバスへ入れてみましょう。
(1)赤ちゃんの洋服を全部ぬがす
(2)ベビーバスの半分くらいに32.2~35度のぬるま湯を用意します。水や氷は体温を急激に下げるので避けましょう。
(3)赤ちゃんをベビーバスに入れて20~30分間、やわらかめのお風呂用スポンジで体にぬるま湯を少しずつ、くり返しかけます。もしスポンジがなかったら、ガーゼややわらかなめのタオルなどでも代用できます。赤ちゃんの肌に石鹸は刺激が強いのでお湯で十分です。もし途中赤ちゃんが嫌がったり、急に震えだしたりしたらすぐにやめましょう。
(1)と(2)は同時進行した方がいいので、パパに協力をしてもらって入れてあげましょう。
熱が出たら毛布をたくさんかけて、汗を出すというやり方は体温が上がるので逆効果と言えます。洋服は薄いのを一枚だけ、室温も暑すぎるようだったら窓を開けるなど赤ちゃんの様子をみて調整してみましょう。
いかがでしたか?
今日は他の国のママたちがやっている熱冷まし方法をご紹介しましたが、もしそれでも熱が下がらなかったり、他の症状もでていたら夜間でも病院で受診するようにしましょう。
熱さまし法については民間療法を含め様々な方法が紹介されていますので、ご自身にあったものをぜひ取り入れてみてくださいね。