結婚に「妥協」は必要か!?元・独女たちに聞いてみた
結婚相手に対して高い理想を掲げる人ほど婚期を逃しがちです。しかし、そうは言っても一生を共にする相手。「ここだけは譲れない!」というポイントがあって当然でしょう。
では、既婚者はどういったポイントを重視して、結婚することを決めたのでしょうか。
◆見た目は妥協する人が多数誰しもタイプのルックスはあるものですが、結婚するときに見た目を妥協する人は多いようです。
「顔は全然タイプではなく、妥協しました。でも性格は優しくて頼り甲斐があるし、相性もよかったので結婚して良かったです」(34歳/公務員)
「背が低くて短足だったけど、性格も収入も文句ナシだったので結婚を決めました」(32歳/会社員)
相手は「夫婦生活」という名の現実を共に過ごさなければならない相手。いくらイケメンでも、収入が不安定だったり、性格に難があったりすれば、安定した穏やかな生活は望めません。
「この人とは相性が合う」「この性格は尊敬できる」と感じるのであれば、タイプの容姿でなくても結婚を決めた方が良いでしょう。人間はやっぱりハートですから!
◆それって本当?「妥協はしていない」派の真相とは一方で、「妥協をしないで結婚した」という羨ましい人も存在します。一体どんな相手とゴールインを決めたのでしょうか。
「交際期間が長かったので、夫以外の人と結婚する選択肢が自分の中になかった」(31歳/フリーランス)
「旦那のことが大好きで結婚しました。むしろ彼の方が妥協したのかも」(28歳/専門職)
「一緒にいて居心地がよければそれで満足なので」(29歳/会社員)
ただ一緒にいて気が合う、好きという気持ちが大きい等、精神面の満足感を得られている人ほど「妥協はしていない」と感じているようでした。とはいえ、「ギャンブルはしない」「定職に就いている」など、結婚相手として必要最低限のラインはクリアしていればこそのようです。
また「むしろ自分が妥協されている」という謙虚な意見も。上から目線で相手を評価しないところが、旦那さんから愛されているポイントなのでしょうね。
結婚はこれからの人生をずっと共にしていかなければならないもの。相手選びが慎重になってしまうのも当たり前です。しかし、彼らだって我々と同じ人間。完璧を求めてはいけません。
むしろ、自分が求めれば求めるほど、相手もそれだけこちらに要求してくるものです。お互いを尊重しあう事が、永く良好な関係をキープする秘訣なのかもしれませんね。
(ライター/編集部)