睡眠と成長の関係は?【寝る子は育つ】は本当? (1/2ページ)

Doctors Me

「Doctors Me(ドクターズミー)」コラム画像
「Doctors Me(ドクターズミー)」コラム画像

寝る子は育つと、よくいいますが、これはどうやらただの言い伝えではないようです。医学的にも確固たる理由があるのだとか。そんな、素朴な疑問に、医師が答えてくれました。 子どもだけではなく大人も寝ると育つ!? 寝る子は育つというのは本当の話です。寝る子は育つというのは、じつは子どもだけではなく成人にもあてはまります。 睡眠不足でストレスにまみれていると、痩せてガリガリになるケースが多いことからも、寝ることでしっかりと体力を温存でき、体格もよくなることは察しがつくことと思います。 ストレスによる体系差は地域にも出ている 私は医師として日本のあちこちで仕事をしてきましたが、東京は非常にストレスがたまった人が多く、特に満員電車にゆられて通勤をしている人や将来に不安をかかえた若者には「痩せすぎでは?」と思わせる方が多いのが印象的でした。

いっぽうで、時に思ったことを口にしたり、笑顔が耐えない生活を送っている関西人には、適度にふくよかな方が多いような印象を受けました。子どもにそれをあてはめると、やはりストレスのかかっている子どもは不健康に育ちます。そういう意味でも健全に育つ上では、十分な睡眠をとりストレスをリセットすることが重要なのは、当然といえそうですね。 大学生も、アグレッシブな子ほどよく眠る 大学生の体育会系の方々を見ていても、部活動にアグレッシブに参加している学生ほど授業中によく寝ています。そして、たとえ大学での成績はそれほどよくなくても社会人になってからは、学生時代に鍛えた体で厳しい資本主義の世の中で成功を収めていくわけです。

「睡眠と成長の関係は?【寝る子は育つ】は本当?」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る