今年で創立60周年!長い歴史の中でも「変なギネス記録」16種 (1/3ページ)
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ギネス世界記録は2015年で創立60周年を迎えました。
現在では174の国からの約5万もの申し込みがあり、そのうち6,000ほどが承認されています。長い歴史のなかには、ちょっと首を傾げるような不思議な記録もたくさん。
毎年ギネスブックは9月10日に発表されていますが、今回は変な記録に絞って過去数十年にわたり振り返ります。『TIME』の記事を参考に、以下から一風変わった16種のギネス記録についてまとめました。
■1:世界で最も重い双子(1978年)
レスラー・ビリーとベニー・マクラリーのは世界で最も体重の重い双子となりました。それぞれ743ポンド(=約337kg)と723ポンド(=約328kg)です。
■2:世界で最もお金持ちの猫(1988年)
ブラッキーは、飼い主が死んで1250万ドル(=約15億円)を手放したとき、世界で最もお金持ちの猫になりました。
■3:世界最大のトランプ・タワー(1992年)
ブライアン・ベルクは、世界最大のトランプ・タワーをアイオワ州スピリット湖近くの75階で完成させました。
■4:世界泥沼シュノーケリング選手権の世界記録(1994年)
ダニエル・ベントは、世界泥沼シュノーケリング選手権の世界記録を樹立しました。記録は、2時間23分24秒です。
■5:世界で最も長いエスカレーター(1998年)
スリランカの俳優、スレシュ・ヨアヒムは世界最長のエスカレーターに乗りました。オーストラリアのニューサウスウェールズ州、バーウッドにあるウェストフィールド・ショッピングセンターにあり、長さは140マイル(=約225km)です。
■6:世界で最も多い鼻から出たミルクシェイク量(1999年)
ゲーリー・バシャー・ジュニアは、ミルクシェイクを鼻から通す量世界一を記録しました。