今年で創立60周年!長い歴史の中でも「変なギネス記録」16種 (3/3ページ)

Suzie(スージー)

■13:世界で最も多い歯磨き粉コレクション(2012年)

ジョージア州のアルファレッタに住むヴァル・コルパコヴは、もっとも多く歯磨き粉を収集しました。数はなんと2,037個です。

■14:世界最大のトゥワークダンス(2013年)

ヒップホップ・アーティストのビッグ・フリーディアは、最も多くの人々が同時にトゥワークダンス(お尻を挑発的に振るダンス)をするという記録をつくりました。ニューヨークのタイムズスクエアで、2分間で358人のダンサーが参加しました。

■15:世界で最も長いまつげの犬(2014年)

オーストラリアのラブラドール、ランマルは、6.69インチ(=約17cm)という犬の中でもっとも長いまつげがあります。

■16:世界最大のズンバのクラス(2015年)

12,975人のダンサーによって、世界最大のズンバのクラスが実現しました。フィリピンの首都マニラのちょうど隣、マンダルヨンでの出来事です。ズンバはさまざまなダンスをミックスして作られた、フィットネスダンスです。

記録といっても実にさまざま。大人数で協力し合って達成される記録など、なにかひとつのことを目標にがんばれる目的としての「ギネス記録」には価値がありそうですね。少し奇妙に思えるような記録も、達成した本人にとっては大きな価値がありそうです。

(文/スケルトンワークス)

【参考】

17 of the Strangest Guinness World Records of All Time-TIME

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