【驚異】iPhoneを風呂や海や池や沼やトイレに落としても大丈夫! 最強のケース誕生 (1/5ページ)
スマホアクセサリーのセレクトショップcaseplayから、iPhone6用のバッテリーを内蔵した防水ケース『fre Power iPhone 6 Battery Case』が2015年6月に発売された。今回、実際にiPhoneを水に沈めたりしてレビューしてみた。
・スマホのタフネスケース
iPhonehは防水機能がないので、一瞬でも水に落としたら即故障する。砂利の上に置いたら傷だらけになるのも困る。そこで、iPhoneケースが活躍する。今回は、スマホ用のタフネスケースをラインナップする『LIFEPROOF』(ライフプルーフ)シリーズから、iPhone 6用の防水ケース『fre Power iPhone 6 Battery Case』を紹介する。

・通常使用ではほぼ壊れない堅牢性
タフネスさは半端じゃない。IP-68という基準に対応しており、IPX6相当の防塵性能とIPX8相当の防水性能を備えたうえ、MIL STD 810F-516にも対応している。「MIL STD 810」は温度変化や振動、落下テストなどをクリアし、通常使用ではほぼ壊れない堅牢性を備えていることを表している。
水深2mのところでiPhoneを使うことができ、2mの高さから落下させても耐えられるのだ。しかも、防水系アイテムは真水のみに対応し、海水などはNGということも多い中、本製品は海でもOK! 海水浴やサーフィンでも利用できる。シュノーケリングで使う際は、深度に注意しよう。