中村雅俊 愛想を振りまくモト冬樹のどや顔が嫌い

学生の窓口

俳優の中村雅俊が14日に放送された「ライオンのごきげんよう」(フジテレビ)に出演。1970年代に学園ドラマがヒットし兄貴分的存在だった中村も今64歳。最近は、娘の中村里砂がタレントとして活躍をしている。

モト冬樹とはドラマの共演も多い中村。先日は、番組で中村の故郷を訪れるロケを行った。一緒に歩いていると、おばさま方に「モトさん、テレビよりも毛があるじゃない」と声をかけられたそう。

そのたびにモトは「だろう~」と得意げにどや顔をする。
いろいろなところに行き、「テレビよりも毛が多い」と言われるたびに、「だろう~」と応じるために、そんなに得意顔をしなくてもいいのにと、嫌気がさしているという中村。

その愛想の良いところが、モトの人柄なのだが、自分よりもモトに注目されることに嫉妬を感じているのかもしれない。

また中村は、故・松田優作とのエピソードを告白。
刑事物のドラマをふたりでやったとき、松田が拳銃で足を撃たれて大量出血。しかし、次のシーンでは、ふたりで何食わぬ顔で平然と歩いていた。

そのシーンは重要なためにカットできないが、つじつまが合わないためにやむなく放送では「来週の番組は…」と、字幕を入れて足を隠したそうだ。

今の時代ならビデオで何度も繰り返して見られてしまいミスが発覚するが、当時はまだビデオが普及しておらずなんとかごまかすことができたと明かした。

「中村雅俊 愛想を振りまくモト冬樹のどや顔が嫌い」のページです。デイリーニュースオンラインは、エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る