「京都→意外と近代的」「富士山→頂上の景色はすごい」行ってビックリ! 衝撃を受けた観光地の真実 (1/2ページ)

日本全国有名で人気の観光地はたくさんありますよね。しかしながら、ガイドブックやパンフレットを見て憧れて尋ねてみたものの、実際に行ってみたらイメージと全然違っていたと感じた経験ってありませんか? 今回は実際に行ってみて、いい意味でも悪い意味でも「衝撃」を受けた観光地について社会人のみなさんに聞いてみました。
■実際に行ってみて衝撃を受けた観光地について教えてください
●北海道
・札幌の時計台はしょぼくてガッカリした(男性/26歳/農林・水産)
・札幌の時計台。すぐ後ろにビルがあるし、全然写真で見るような景色ではない(男性/33歳/電機)
・札幌はもっと田舎かと思っていたら都会的で驚いた(女性/37歳/その他)
・北海道の広さはハンパない(女性/24歳/自動車関連)
北海道については、札幌時計台の小ささやその立地についてのガッカリ意見が多数……。一方で、広大な大地に対する感嘆の意見もありました。
●富士山
・木が無くて殺伐とした雰囲気だったので衝撃的だった(女性/34歳/金属・鉄鋼・化学)
・富士山は登山したときとてもきつかったが、頂上の景色は最高で衝撃的だった(男性/30歳/食品・飲料)
・富士五湖の景色は神秘的。静岡側からの富士山よりも山梨側からの富士五湖の眺めは最高(男性/50歳以上/電機)
・登山シーズンの人の多さにガッカリ(男性/31歳/電機)
・富士山の五合目まで車で行けるのは楽(男性/33歳/学校・教育関連)
富士山に対する意見も多く寄せられました。頂上からの絶景に対する意見が多い反面、最近の世界遺産登録による登山者の多さに対する残念な意見も数多く寄せられました。