なんでこれが!? 中国が規制した日本の38のアニメ (4/4ページ)

学生の窓口

●『はぐれ勇者の鬼畜美学』

異世界で魔王討伐を果たし、元の世界に戻った少年が主人公のファンタジー作品。

●『桜通信』

予備校生の主人公と2人の女性との三角関係を描いた作品。アニメは1997年にOVAという形で発売されました。

●『暗殺教室』

強大な力を持つ異形の存在が学校の教師となり、その生徒たちと暗殺バトルを繰り広げる作品。

●『黒執事 Book of Circus(第3期)』

名門貴族の若き領主とそれに仕える執事が、次々に起こる事件や陰謀に立ち向かう、というストーリー。

●『CLAYMORE』

人を食らう妖魔と、妖魔を倒すために生み出された半妖魔との戦いを描いた作品。

●『ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド』

架空の人工都市を舞台に、吸血鬼の女王とその従僕たちの活躍を描いた物語。アニメは2010年に放送されました。

こうした38作品が規制の対象になっているのだそうです。対象になった作品の特徴としては、

・「エロ描写が多い」……『新妹魔王の契約者』『GIRLSブラボー』『かのこん』など

・凄惨なグロ描写が多い……『BLOOD-C』『コープスパーティー』『エルフェンリート』など

・テロや国家に反する行為などが描かれている……『残響のテロル』『東京ESP』など

などが挙げられます。他にも、『アフロサムライ』などが挙げられているのを見ると、侍や刀など日本の文化・歴史とアメリカが結び付いているようなのも駄目なのかもしれません。

また、規制までいかずとも『ドラえもん』が「日本の文化侵略だから危険!」と騒がれたことがありましたね(笑)。

もしかしたら今後さらに規制対象となる作品が追加されていくかもしれません。次はどんな作品が規制対象になるのでしょうか?

(中田ボンベ@dcp)

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