12月では遅すぎる!扶養家族でいたいなら今すぐチェックすべきこと (2/2ページ)

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内容的には平成26年12月~平成27年11月分の給与ということになります。

よって、給与支給日が翌月払いの場合は12月に入ってから“もうそろそろ103万超えそうだから、お休みもらって12月の給与を下げよう”と動いても遅いのです。

もし、103万以内に抑えたいのであれば、11月までに調整しておくことが必要です。

■年末に慌てて調整は印象が悪い

パートさんを多く雇っている会社の社長が困っておられるのが、年末に慌てて勤務調整をされるパートさんの存在。

年末は忙しいのに、「103万超えそうなのでお休みします」と言われると困りますし、正直、印象が悪いです。いつ休まれてもいいような仕事しか与えなくなるようになります。

月8万以下であれば、年収103万以下になると思います。

気持ちよく働くためにも、年末に慌てずに年間通じて意識しておくようにしましょう。

いかがでしたか?

仕事柄、「年103万超えると困るんです」と言われて、困っている社長の話もよく聞きます。

実際に、突然職場でそう言われても、雇い側としてはどうしようもないことですので、日ごろからご自身で管理していきましょう。

(武田美都子)

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※ Monkey Business Images / Shutterstock

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