シニア層にうれしい!話題のIoT「まごチャンネル」で簡単楽しいコミュニケーションを (2/2ページ)

FUTURUS

『まごチャンネル』という名前の通り、テレビのリモコンでHDMI(外部入力)のチャンネルに切り替えてあげるだけ。全ての操作は、今まで慣れ親しんでいるテレビのリモコンで完結するのである。

source:https://www.makuake.com/


■ 関係を保ってくれるランプや通知

従来のデジタルフォトフレームのようなサービスでは、一方的に写真などを送るだけで、双方のコミュニケーションに関しては別手段(電話やメールなど)に頼っていた。この『まごチャンネル』では、新しい動画や写真が追加されると、受信機の『まごチャン受信ボックス』でランプが点灯するようになる。

また逆に、両親が『まごチャンネル』を使って動画などの閲覧をはじめると、専用アプリをインストールしたスマホ側に通知がくるようになるのだ。

一見そこまで重要な機能ではないように思えるが、「動画を追加したよ。動画を見たよ」というだけのコミュニケーションを、わざわざとる人はそこまで多くないだろう。

しかし、新しい動画が追加されず同じものばかりだと見飽きてしまうし、見られているかわからないと、わざわざ写真や動画を送るモチベーションも続かなくなってしまうのである。

source:https://www.makuake.com/

『まごチャンネル』は、現在『Makuake』でクラウドファンディング中だ。14,800円の出資で、受信機の『まごチャン受信ボックス』を1つ手にすることができ、通常月額980円のサービス利用料も3ヶ月分無料となる。

一見地味なサービスに見えてしまいがちなサービスだが、容易なセットアップや利用方法から通知など、細部に至るまで気遣いが行き届いており、ユーザーの体験を非常によく考えられた製品なのだ。

逆に言えば、今までの類似サービスが、いかにユーザー視点を欠いたものだったのかを改めて認識させてくれる、素晴らしい事例とも言えるだろう。

【参考・画像】

※ スマホで撮って実家のテレビへすぐに届く!IoTサービス「まごチャンネル」 – Makuake

【動画】

※ はじめての『まごチャンネル』(Kagawa) – YouTube

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