楽に摂取カロリーを100kcal減らす15のシンプルなヒント (2/3ページ)

Suzie(スージー)

メインの料理を食べるころにはおなかがだいぶ満たされ、食べすぎを防ぐことができます。ペンシルバニア州立大学の研究によると、この方法でメイン料理を12%減らすことができるそうです。

■6:食生活に玄米を取り入れる

お茶碗1杯の白米(266キロカロリー)を、お茶碗半分の玄米(133キロカロリー)に変えてみましょう。

玄米と白米のカロリーはほとんど同じですが、玄米に含まれる米ぬかのおかげで、お茶碗半分でも満腹感が得られます。玄米なら血糖値も上がりにくく、満腹感が持続します。

■7:おやつには和菓子をチョイスする

「甘~い生クリームが癒し」という女性は多いはず。でも、その分カロリーも多めです。ショートケーキは350~400キロカロリー、栗の風味が秋を感じさせるモンブランも350キロカロリー前後です。

おやつにするなら和菓子がおすすめ。みたらし団子1本110キロカロリー前後、柏もち1個130キロカロリー前後。ところてんなら1人分40キロカロリーです。

■8:お肉の脂身を外す

お肉を食べるときは、脂身を避けて赤身肉を選びましょう。ステーキを食べるときは、脂身を外してください。これだけで、100グラムあたり150キロカロリー以上がカットできます。

■9:スナック菓子はお皿に移す

スナック菓子は、袋から直接食べずに1回分をお皿に移し、残りはとっておきます。

できることなら、おやつをポテトチップスから野菜チップに変えるのがベター。よくスナック菓子を食べてしまうという人は、大幅なカロリー削減が期待できます。

■10:ゆっくりよく噛んで食べる

よくいわれることですが、脳に満腹だという信号が届くまでには15~20分かかります。ゆっくり、よく噛んで食べていれば、満腹を感じるまでに食べる量がぐっと減らせるのです。普段早食いの人ほど効果がありますので、お試しを。

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