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SF映画界の巨匠10選 (2/9ページ)

Kotaku


SFでの代表作は『ロボコップ』(1987年)、『トータル・リコール』(1990年)、『スターシップ・トゥルーパーズ』、『インビジブル』があります。

ロボット、宇宙、怪物と、SFのツボを押さえた監督です。『トータル・リコール』は2014年に、『ロボコップ』は2012年にリメイクされました。『氷の微笑』や『ショーガール』といった大人向けの映画も製作しています。


■フリッツ・ラング

『メトロポリス』を生んだオーストリア出身の監督。


白黒映画の頃からSF映画を撮り続けた、まさに伝説の巨匠。代表作の『メトロポリス』は、当時としては最高額の予算で、多数のエキストラを動員して作られました。

公開された1927年は、和暦で言うと昭和2年。アンドロイドの「マリア」は、後の映画に多大な影響を与えました。

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