SF映画界の巨匠10選 (3/9ページ)
SF映画の原点とされているのもうなずけます。
■ウォシャウスキー姉弟

元々は兄弟だった、『マトリックス』を生んだ姉弟監督。
日本のマンガ(特に『攻殻機動隊』)から多大な影響を受けた『マトリックス』で、斬新な映像技術を駆使し、一躍有名になった姉弟。
シリーズの『マトリックス リローデッド』、『マトリックス レボリューション』、その他媒体の『マトリックス』シリーズの展開にも携わりました。
兄のローレンスは、体は男性、心は女性として生まれてきたため、『スピード・レーサー』の発表後、性別適合手術を受け、ラナ・ウォシャウスキーへ改名。2人の表記も「ウォシャウシュキー姉弟」へ変更されています。
近作の『ジュピター』では最新の技術を駆使し、反重力ブーツや宇宙船同士の空中戦など、SFの醍醐味とも言える映像が楽しめます。
■デヴィッド・クローネンバーグ

『ザ・フライ』を生んだカナダ出身の監督。