SF映画界の巨匠10選 (4/9ページ)
脳みそバーンな超能力者バトル『スキャナーズ』、物質転送機でハエと人間が融合してしまう『ザ・フライ』など、グロテスクな描写が印象的なSFホラーを手がけています。
幼少期に観てトラウマになっている方もいるかもしれません。超能力、科学者という、SFのツボを非常に独特な表現方法で描いています。
なお、交通事故性的マニアを描いた大人向け映画『クラッシュ』もクローネンバーグ監督の作品です。
■スタンリー・キューブリック

『2001年宇宙の旅』を生んだ、元写真家の監督。
『博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか』、『2001年宇宙の旅』、『時計じかけのオレンジ』のいわゆるSF3部作が有名。それぞれSFの異なる側面を描く、哲学的な内容も感じさせる作品です。