ブラックな悩み「友達の幸せを喜べない・・・」と思ったときの解決策 (1/2ページ)
「彼氏ができた」「結婚が決まった」「妊娠していた」
アラサーともなると、まわりの友達から幸せ報告を受ける機会も多くなります。しかしなかには、友達の幸せを素直に喜べず、モヤッとした感情を抱いてしまう。そのような悩みを抱える独女もいるのではないでしょうか。なにより、このような感情がうまれると、自分が小さい人間のように感じ、自己嫌悪に陥ってしまうのですよね。
では、どうすればこのモヤモヤは解消されるのでしょうか。今回は、「友達の幸せを喜べない」と感じたときに独女が実践している解決策をご紹介いたします。
◆率直な気持ちを述べる「友達から結婚報告をされたときは『嬉しいけどさみしい』と素直な気持ちを伝えるようにしています。下手に嫉妬心を隠して喜んだふりをしても、自分が惨めな気分になるだけなんですよね。」(27歳/保育士)
本音を隠し、嘘の笑顔で喜ぶふりをする。それでは、自分のなかにモヤモヤが残ってしまいます。素直に喜ぶことができないと感じたときは、「お祝いしたいけど、さみしい気もする」と率直な気持ちを述べてみましょう。思いきって本音を吐くことで、モヤッとした気分も解消されるはず。友達もきっとわかってくれるのではないでしょうか。
◆独女同士で傷をなめあう「とりあえず、独身の女ばかりで集まって飲む。そして、お互いの傷をなめあう。こんなことしてるから結婚できないんだろうけど、そうでもしていないとモヤモヤは消えません。」(28歳/美容師)
確かに独女ばかりで集まっていると、婚期も遠ざかるかもしれません。しかし、独女同士でしか癒せない傷もあります。同じ独女だからこそ、共感できることもあるのです。たまには、そんな独女のみが集う日があってもいいのではないでしょうか。それが明日を生きる活力となるかもしれません。
◆ひとり旅で自分と向き合う「一時期、まわりの結婚や出産ラッシュが重なり、地味にダメージを受けていたときがあったんですよね。でも、海外にひとり旅に行って、『こんなことで悩んでいる自分がバカらしい』と思いはじめて・・・。それ以来、友達の幸せ報告を聞いてもあまり動揺しなくなりました。」(33歳/販売員)
自分自身と向き合うことができる、ひとり旅。