【アニメ漫画キャラの魅力】おしゃれな写真館の美人経営者「新堂彩華」の魅力とは?『境界の彼方』 (1/2ページ)
鳥居なごむ先生によるライトノベル作品『境界の彼方』。アニメ化はあの京都アニメーションが手掛けました。「妖夢」という存在がはびこる世界。妖夢とは人の怨嗟が形になったものであり、彼らを討伐する存在が異界士です。今回ご紹介する「新堂彩華」は、実は人間ではなく妖夢です。妖夢と言っても普段は人の姿をしているので、普通の人には妖夢であることは分かりません。着物を着飾った京風美人で、やはり京都風のやんわりした話し方が特徴。ちなみに本来の妖夢の姿は、大きな狐のような見た目です。
【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】
■美人経営者
喫茶店と写真館を経営しており(※原作では和菓子店を経営)、主人公の「秋人」(神原秋人)も、写真館の常連さん。さらに、異界士相手には「妖夢石」の鑑定もおこなっており、強力であったり入手が困難な妖夢石は高く買い取って貰えます(妖夢石とは、悪さをする妖夢を討伐した際に入手できる特殊な石。ちなみにこの業務は異界士協会公認)。
普段は一緒に同居している「愛」(新堂愛)と2人で店を切り盛りしていますが、時々、秋人の友人の「美月」(名瀬美月)や「未来」(栗山未来)もアルバイトを任されるようです(ちなみに愛も妖夢)。
■物腰柔らかい京都美人
着物を着飾り、特徴的な京都訛りでおっとりと話す姿には安心感があります。とても面倒見が良く、同居している愛に限らず、他人である秋人たちの事も気にかけているようです。秋人は人間と妖夢のハーフで、かつて妖夢の力が暴走してしまい、周りの大事な人を傷つけてしまった事件を引きずっています。その事を彩華さんは見抜いており、秋人の事をとても心配していました。その様子はまるで子を見守る母親そのもの。経営する写真館&喫茶店もレトロな感じがGood。こんな良い人がいるお店なら毎日でも通ってみたいですね。
■強大な力を持つ妖夢
彩華さんは狐の妖夢なので、本来は大きな狐の姿をしています。どちらかと言うと、神話や伝承に登場する“九尾の狐”の方がイメージとしては近いかもしれません。