ポイントカードは「現代版打出の小づち」!? 活用テクを徹底研究! (1/4ページ)

日刊大衆

ポイントカードは「現代版打出の小づち」!? 活用テクを徹底研究!

世の中には、近所の薬局やスーパー、あるいは風俗店のものまで、ありとあらゆるポイントが存在する。
「そんなポイントを貯めてタダでハワイに行こう!」
こんな陳腐なフレーズを言われても、戸惑うだけだろうが、これが誰にでも実現の可能性が非常に高いのであれば、どうだろう。

ここで、ひとつ、思い出していただきたい。
アナタの周りで、同じくらいの年収なのに、長期休暇のたびに海外を優雅に飛び回っている、同僚や友人はいないだろうか。
実は、同じ年収の人間よりも、海外旅行に多く行く方法が5つある。
1つ目は、副業や宝くじなどで収入を増やすこと。2つ目は、支出を減らすこと。3つ目は、絶大なるコネを作ること。4つ目は、空を飛べるようになること。そして5つ目が、「ポイント活用」なのだ。

最初の4つは、そうそう簡単にできるものではないが、ポイント活用は、わずかなひと手間をかければ誰にでもできる。しかも、本記事担当編集の調査では、前述した長期休暇のたびに海外旅行に行く人の73%が、そうなのだ。
では、ポイント活用術とはいったい、どのようにすればいいのか。その極意をまとめたので、ぜひ、実践していただきたい!
クレカ払いを選択しポイント三重取り!

まず、注目したいのが「共通ポイント」だ。これは、企業や業種の垣根を越えて溜めることのできるポイント。1つの店では貯まりにくいとしても、それが2つ、3つ、4つと増えていけば、貯まりやすくなるのは自明の理。我々、一般消費者にはメリットしかない。

特に、着目したいのが「Ponta」「Tポイント」に加えて、新興の「Rポイント」を含めた3つ。上の表のように、それぞれ"お抱え"の店が違うので、どの店で、どのポイントが貯まるのか、確認しておきたい(下の表組を参照)。


そして、いざ買う際に大切なことがある。それは、現金ではなく、クレジットカード(以下=クレカ)で支払うこと。
「ポイントカードは「現代版打出の小づち」!? 活用テクを徹底研究!」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る