彼氏にイライラ……すぐ恋人とケンカしてしまうあなたが知るべき男性の「本能的習性」3つ

新しい彼氏ができても、いつしか相手の甘えたところに我慢ができなくなって、つい皮肉っぽいことを言ってしまう……そんな女性はいませんか? 付き合う前なら「かっこいい!」と思えた部分も、だんだん「強がり」にしか見えなくなっちゃったりして。でもそれ、他の男性でもだいたいそうではありませんか? 男性は基本的に女性に褒めてもらいたい生き物なのです。
■男性はいつも「認められたい!」
男性が行動を起こす原動力の中で最も大きいのが、承認欲求です。自分を認めてもらいたい、褒めて欲しい……無意識でもそう思っています。女性にも承認欲求自体はありますが、それは男性ほど強いものではないので、「なによ、強がりばっかりで中身がないじゃない!」と感じてしまうのです。
男性にとっては、人から尊敬されることは大きな価値なのです。それをモチベーションにして仕事を頑張っている人も多いもの。女性がそこを理解して、うまく褒めてあげると、2人の仲は親密になっていくでしょう。反対にいつもけなしてばかりだと、男性はそれを嫌がって離れていってしまうでしょう。
■男性を冷めさせる行為
認められたがりな男性は、女性の何気ない行動でひどく傷つき、冷めてしまうことがあります。その一つが、仕事を頑張る男性を認めてあげないことです。男性にとって仕事は大切なもの。お金をもらうだけのものではなくて、社会的に認められた存在になるための大事なことなのです。それを女性が「仕事が入ったからってデートをドタキャンするなんて最低」と言ってしまったらどうでしょうか。男性の気持ちがなえてしまいますよね。
また、男性は「認めて欲しい」とは思っていますが、何かをして欲しいとは思っていません。そのため、女性が気を利かせたつもりで部屋の掃除をしてあげたりごはんを作ってあげたりしても、あまり心に響いていないかもしれません。そんな男性に腹が立って、「私はこんなに○○してあげてるのに!」と怒ったとしても、男性にしてみれば知ったこっちゃないのかもしれないのです。
■効果的な褒め方とは
コミュニケーションにおいて、人を褒めることは大切なツールになります。女性が男性を褒める場合、あまり変わった褒め方をしなくても、素直に小さいことでも褒めてあげれば良いでしょう。仕事を頑張ってることに対して「いつも頑張っていてすごいね」、経済新聞を読んでいれば「ちゃんと考えていてすごいね」、サッカーが好きだったら「詳しくてすごいね」。難しいことではありません。誰かと比べたり、ましてや自分と比べたりせずに、素直にその頑張りを認めてあげましょう。
男性を褒めてあげると、それまで以上に頑張ってくれたりします。褒めることに抵抗がある女性でも、褒めるとメリットがあるとわかっていれば、なんとか頑張れるのではないでしょうか。小さなことでも認められたいなんて、男性も可愛いじゃないですか。
(ファナティック)