千葉県住民は「夜の生活満足度が低い」!? レスをみるみる加速させる夫婦のNG行動パターンとは (2/2ページ)
妊娠をしたいと思っている女性の中にも、子どもができるまでの間は、結婚して住所が変わり、通勤時間が増えても、仕事を続ける人が増えている状況です。
そんな中仕事から帰ってくると、お互いに疲れ切っているため、セックスは土日限定だったり、子どもを作るための義務的なものになっているという声も多数あります。
「仕事で疲れていてそれどころではない」「本当は面倒くさい」
こういった声は、男性に限らず、女性からもたくさん聞きます。
筆者のクライアントの中にも、“夫婦共働きの家庭”にはセックスレスが多数見られます。専業主婦をしている人よりも、共働き夫婦の方がセックスレスに悩んでいる人が多いのです。
■自分に余裕を与えて良好な夫婦生活を!
「笑顔で家を楽しい空間にしたい!」と本当は思っているのに、「実際は仕事で疲れてしまってそれどころではない」という現実とのギャップがへの葛藤が、夫への怒りに変わって、喧嘩の原因になってしまうこともあるようです。
仕事や通勤の疲れを家庭に持ち込みそうになってしまいそうなときは、少し自分に余裕を与えてみるのがいいかもしれません。
例えば、
・今日の夕食はお惣菜でいいかも。
・今日は子どもも旦那様にお願いして、お友達と食事に行って帰ろう!
というたように、家事も育児も、すべて自分で背負ってしまおうとせずに、1度下ろしてみると、改めて自分に余裕ができて、夫への愛に気づくことができるかもしれませんよ。
いかがでしたか?
人はどこか自分に余裕がなくなると、目の前の相手に、「もっとこうしてほしい」そう思ってしまう部分があるものです。
でも本当は、“あなた自身”が心のゆとりを持つことで、夫婦関係もいい方向へと向かっていきますよ。