生まれ順と性格に関連性はなかった!? 4児のママも実践する「兄弟みんな」をハッピーに育てるコツって? (2/2ページ)
そんな時は“自分だけの特技”を持ってもらうことをおすすめします。
筆者の次女は、ギターと空手という自分だけの特技を持ち、学校の舞台で発表するなどしています。つい他の兄弟の間に埋もれてしまいがちな中間子だからこそ、特技を持つ事で自分の居場所を確かめられ、気持ちが安定しやすくなります。
■末っ子には上のきょうだいを「尊敬」するように誘導する
末っ子はまだ小さいからとママがお世話をすることが多くなりがちですが、末っ子のことばかりをケアしているわけではないということを示すためにも、兄弟を意識した会話をしていきましょう。
我が家では三女が“末っ子時代”が長かったため、三女と四番目の長男をひっくるめて末っ子対応していますが、ことあるごとに「お姉ちゃんはすごいね」「こんなことが出来ちゃうんだって」「こんな難しい本を読んでいるんだって~」などと、上の子ども達のことを褒めるように教えています。
これは“上の子が聞こえるように”言うのがポイントです。そうすることで、上の子は自分が下の子から尊敬されている嬉しさを実感できますし、そんな下の兄弟を可愛がるようにもなります。
いかがでしたか?
微笑ましい兄弟関係を保つためにも、親の上手な対応が求められます。今日ご紹介した生まれ順にとりたい親の対応をぜひ参考にしてみてくださいね!