【革命】誰もが4K動画を撮れる時代に突入! 今後求められる8K動画のハードルは高い (2/2ページ)
ちなみに『Adobe After Effects CC』の場合は、電力不足で一度でも止まってしまうと最初からやり直しとなるため、「止まらない努力」を惜しむべきではない。
3. YouTubeの処理時間が長すぎる
ギガバイトクラスの大容量動画でも、最近の光ファイバー通信であれば数分でYouTubeにアップロードできる。しかし問題はそこからだ。容量が大きいため、YouTubeのサーバー側の処理に膨大な時間を要するのだ。
約20秒の8K動画をMOV形式でアップロードした場合、処理に20~30分ほどかかる。たった20秒でそれなのだから、3分、5分、10分なんて長さの8K動画は、待ち時間だけで東京から大阪まで行けてしまう。
・容量を減らして電力問題を解決すれば大丈夫
8K動画を撮影してそのまま劣化0でレンダリングすることは諦めたほうがよい。レンダリング前に微調整をし、クオリティが下がらないように容量を下げる作業をするべきだ。ここだけの話、さらに微調整を重ねれば、劣化はするものの2.2GBの8K動画も数百MBにできる。それはまた別の機会に解説したい。
重ねて言うが、ハイスペックなパソコンでも、8Kは4Kとは比べ物にならないくらい編集に時間を要するので、そのあたりは覚悟を。
https://youtu.be/2d4GpsvgSGo
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