女性に聞いた、「モテ」を意識しすぎて「恋愛疲れ」してしまった瞬間「相手の理想を演じるうちにストレスが……」 (1/2ページ)

学生の窓口

世の中には、数多くの「モテテク」が存在しています。心理学を応用したテクニックなどは、一定の効果も期待できそうですよね。ただ……テクニックに縛られれば、「自分らしさ」が消えてなくなってしまうことも! モテようと努力をしているうちに、「あれ!? 私、何をしているんだろう」なんて、思ってしまった経験はある? 女性の皆さんに聞いてみました。

Q.モテようと努力をして無理に飲み会に行ったり、男性に話を合わせたりして恋愛が楽しくなくなってしまったことはありますか?
「ある」……18.4%
「ない」……81.6%

「ある」と答えた女性たちに、具体的なエピソードを教えてもらいました。

■出会いがない!
・「たいしていい男がいないのにまわりに合わせて疲れる」(28歳/医療・福祉/事務系専門職)
・「色々飲み会に行ったけど、なかなかいい人がいなくて、疲れた」(26歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

人との出会いは、縁によるもの。努力をしたところで報われるとは限らないのが現実です。こればかりはどうにもなりません。

■ぶっちゃけ苦痛です
・「普段から聞き上手を意識して男性と接するが、ずっと相手の話を聞いてばかりで疲れてしまうことがある」(24歳/食品・飲料/専門職)
・「付き合っていた人の趣味に合わせて色々興味を持とうとしたけれど、そのうちに話を合わせるのに疲れてしまった」(34歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)
・「顔だけが好みで付き合ったが、話が合わず最初は頑張って話題を合わせようとしたが、だんだん我慢ができなくなってしまった」(26歳/金融・証券/事務系専門職)

「聞き上手になること」や「会話が盛り上がること」は、二人の仲を接近させるための常套手段! 実践している方も多いのではないでしょうか。

「女性に聞いた、「モテ」を意識しすぎて「恋愛疲れ」してしまった瞬間「相手の理想を演じるうちにストレスが……」」のページです。デイリーニュースオンラインは、恋愛テク、恋愛トラブル、恋愛、女性、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る