女性に聞いた、「モテ」を意識しすぎて「恋愛疲れ」してしまった瞬間「相手の理想を演じるうちにストレスが……」 (2/2ページ)
確かに「その場限り」なら、演じることは十分可能! ただ、恋が継続すれば、演技も継続していくことを忘れてはいけません。
■自分らしさゼロ
・「男性好みの女性像を演じるのが疲れてしまった」(30歳/電機/事務系専門職)
・「相手の理想を演じていたら本来の自分と全く真逆になってしまい楽しくなくなった」(34歳/運輸・倉庫/秘書・アシスタント職)
「モテる」と言われる女性像と自分がピッタリ一致しているなんて、あり得ませんよね。合わせることで男性の気を引けたら、それはそれで成功なのでしょうが……「意味があるか」と問われると、正直微妙かも!?
■あれ!? 私って……
・「本当の自分がわからなくなって疑心暗鬼になる」(30歳/自動車関連/事務系専門職)
「モテテク」のために「自分らしさ」を押し殺し続けた結果……こんな切ない状況に陥ってしまうケースもあるようです。何事も「ほどほど」がベストだと言えそうですね。
「モテよう」と頑張ることは、決して間違ってはいません。どんな恋も、まずは異性の注目を集めなければ始まりませんからね。かといって、テクニックだけを意識していると、自分らしさを見失ってしまう可能性もあります。うまく自分なりの無理のない方法で取り入れたいものです。
(ファナティック)