子どもは夫の3倍大事!? 「夫が家庭で大事にされなくなっている」3つの理由 (2/2ページ)

It Mama

妻は妻で、「自分も夫と同じように働いているのだから、家事、育児の分担も同じようにするべき」と考え、夫は夫で「妻の仕事よりも自分の仕事の方が大変なのだから、少し手伝う程度でいいだろう」と考えるのです。すると、その考え方のズレから喧嘩が増え、夫婦関係が悪化しますから、当然妻は夫を大事にする気持ちになどなるはずがありません。

(2)夫の妻への愛情表現不足

夫が妻に対して無愛想、褒めない、感謝の言葉を言わない、このような態度では、当然妻の不満が募り、夫を大事に思う気持ちにはなれません。

女性は特に、“自己好感”が満たされていないと、相手への思いやりの気持ちが失われてしまいます。“自己好感”とは、「自分は愛されている」という気持ちです。

妻の“自己好感”を満たすためには、笑顔で挨拶、褒める、スキンシップ、対話するなど、妻が笑顔で過ごせるようにすることが大切です。

(3)妻の夫への存在承認不足

いっぽう妻も自分の仕事のことや、子供の教育のことなどで気をとられ、夫に対して”無関心”になっていませんか? 

夫の“自己重要感”が満たされていないと、夫の機嫌が悪い日が増え、喧嘩へと発展しやすくなります。また、自己重要感を満たしてくれる他の女性へ気持ちが傾いてしまうこともあります。

つまり、夫を大事に思えない理由を、”妻自身”が作り出しているのです。”自己重要感”とは、「自分は必要とされている」という気持ちです。夫を労い、感謝し、尊敬の気持ちを伝えることが大切です。

いかがでしたか?

あなたが夫を大事に思っていないのであれば、夫も同じようにあなたのことを大事には思っていないことが多いのです。

妻が夫を大事に思えるか否かは、全て“夫婦の信頼感”で決まると言っても過言ではありません。

夫婦関係が良好であればあるほど、夫と子供どちらが大事かなど決められないものです。

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