実は撮影現場で危うく死人を出しかけた映画10選 (2/7ページ)

Kotaku

しかし、この『オール・ユー・ニード・イズ・キル』での危機一髪は、共演のエミリー・ブラントの失敗によるものとも言われています。

トーク番組『Conan』に出演した彼女は、トムが助手席に乗っている車を運転している際、ハンドル操作をミスしたと告白

横にいたトムは息を殺しながら「おぉぉぉぉぉぉぉ、ブレーキ、ブレーキ、ブレーキ! もっと強く踏んで! もっともっともっと強く!」と注意していたのだとか。しかし時すでに遅しで、木に激突。ブラントは「危うくトム・クルーズを殺すところだった」と話しています。


■ジャッキー・チェン『ポリス・ストーリー/香港国際警察』


ポールに飛び移り、電球の数々が破裂する中を滑り降りる有名なラストシーンですが、あれはもちろんジャッキー・チェン自身がスタントをやっています。このシーンでジャッキーは7番目と8番目の椎骨にヒビが入り、恥骨がずれ、両手に火傷を負いました。

また、このシーンに限らず、本作のスタントには「シュガーガラス」という通常のスタントガラスよりも厚みがあるものが使用されていたため、非常に危険だったそうです。

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