実は撮影現場で危うく死人を出しかけた映画10選 (5/7ページ)
■ジェイソン・ステイサム『エクスペンダブルズ3』
『エクスペンダブルズ』シリーズでシルヴェスター・スタローンの右腕を演じるジェイソン・ステイサムは、『3』の撮影中に運転していたトラックのブレーキが効かなくなってしまうアクシデントに見舞われました。
The Mirrorに掲載されたスタローンの話によると、ステイサムは海に突っ込んでいくトラックから飛び降りなくてはならなかったとか。もし暴走するトラックにそのまま乗り続けていたら、18メートル下の水面に直撃していたかもしれません。
■ジェイミー・アレクサンダー『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』
雨が降る中、鉄製の階段でのシーンを撮影していたジェイミー・アレクサンダーは滑って転倒。「あの日は雨が降っていて、外は暗かったの。確か朝の5時ころだったんじゃないかしら。私は鉄製の階段を降りていて思いっきり滑ったのよ。それで 1ヶ月も撮影出来なくなって」とニューヨークポストに語ったアレクサンダー。
この事故で、視神経乳頭が擦れ、椎骨が11箇所欠け、左肩を脱臼し、左側の上背の幾つかの筋肉が引き裂かれるという大怪我を負ったそうです。