実は撮影現場で危うく死人を出しかけた映画10選 (3/7ページ)

Kotaku


■アイラ・フィッシャー『グランド・イリュージョン』


フィッシャーのキャラクターは、チェーンで縛られた状態で水槽に入れられ、ピラニアが投入される前に逃げ出すという大掛かりなマジックを行います。その撮影中、チェーンが絡まってしまうというアクシデントに見舞われたのです。

「チェーンが取れなくて本当に底まで泳がなくてはいけなかったの。全く上がれなくて焦っていたのに、みんなは私が張り切って演技していると思っていたのよ。本当に溺れていたのに。誰1人として実際にもがいているなんて思わなかったみたい」とDaily Mailに語ったフィッシャー。最終的に彼女はクイックリリーススイッチへたどり着き、近くにいたスタントマンの助けを借りて脱出したそうです。


■マーガレット・ハミルトン『オズの魔法使』


西の国の悪い魔女が何度も炎と共に消えるシーンがありますが、ここで大事故が発生しました。というのも、彼女のメイクの中に石油が含まれていたことと、彼女が使うはずだった隠し扉が故障していたという不運が重なり、引火顔と両手に大やけどを負い、病院に運ばれたそうです。

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