開催前から物議を醸した『珍動会』その現場では何が起こっていたのか…!? (2/4ページ)
開会宣言は全員で右手で珍(chin)の【C】マークを作り、
「珍~~ん!!」
ちなみにこの時点ではまだ、主催者の中にも疑問は残っていた。本当に面白いのか??彼らは本当に「珍人」なのか…?
それではここからは各競技の名、いや珍場面をご紹介していこう。
女性がブラを奪い合う競技「女将騎馬戦」
ルールは女将役の女性が敵の女将のブラを奪い合い一番多くのブラを獲得したチームが勝利。「きゃぁ~!」「ちょっと~!ヤメテよ~!」とキャッキャする女子を見てムフフとする男子たち…という絵を想像していたのだが実は…!
は、激しすぎません!?ブラの紐ちぎれてますけど!?
女性はつよいです。男性はそっと寄り添うように生きていきましょう。
花形競技「まるでハードル走」
まるでハードルがあるかのように飛ぶ、演技力と身体能力が問われる競技です。
写真の彼は珍動会公式CMのメインキャラクターも務めた、「まるでハードル走」日本記録保持者。
誰もが彼の優勝を疑わなかった…しかし!
新星現るっ!!
飛ばない!飛ばない!そして、飛ばない!
表現力のバケモノ!
「ハードルって飛ぶものではなくて、愛でるものだよね。」って言ってました。
そもそもハードルとは一体何なのか…もうわかんないので彼の優勝で。
ドMとドSの競演「SM玉入れ」
チームいちの男性マゾヒストが玉入れのカゴとなり、女性全員でそのカゴに向かって“ボール”と“罵声”を浴びせる競技です。
敵チームの女性サディストはカゴを持った男性をムチで叩くことで、妨害出来ます。