開催前から物議を醸した『珍動会』その現場では何が起こっていたのか…!? (1/4ページ)

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開催前から物議を醸した『珍動会』その現場では何が起こっていたのか…!?

9月21日、シルバーウィーク。大阪で世にも奇妙なイベントが開催された。その名も「珍動会~少しおバカで”珍しい”人々が集まる大運動会~」。


開催前からネット上で話題になり、「S○Dの企画モノか?」「身内のお遊びだろ?」「おもしろくなさそう…」「けしからん!」などと叩かれまくったこのイベント。

正直に言えば、主催者でさえも当日までどうなるのか、どんな人が来るのか全く読めなかった。

謎に包まれていたこの珍動会、惜しくも参加できなかったという人のために、主催者自らがその全貌を振り返る珍レポート!



会場は「クリエイティブセンター大阪PARTITA(赤鉄骨)」


ざっくりと説明すると、この会場は「名村造船所跡地」として経済産業省の文化遺産にも認定されている廃墟感あふれる珍スポット。

「面白そう」で「最低限の節度とルール」さえ守れば、大体のイベントが使用許可される。

続々と集まる参加者たち…


平均年齢は26~33歳、男女比率は6:4くらい(開催1週間前までは女性の方が多かった)。総勢72名。初参加100%。

申込み数は100名を超えていたにもかかわらず実際会場に姿を見せなかった人たちが多数。それもそうだろう。こんなおかしなイベント、参加するのはよっぽどの勇者かただのバカだけだろう…。


開会式を待たずしてこのはしゃぎっぷり。さすが珍人たち、すでに楽しむ体制は出来あがっている。

もう一度言うが初参加率は100%、すべて赤の他人同士の集まりである。

そしていよいよ開会式…!


手前に見えるのが今回珍人たちをイジってイジり倒す珍MC「筋男子(すじだんし)」そしてこの珍動会主催者の一人である。



そしてもう一人のMCはTwitterで一大ブームを巻き起こした”企業公式中の人総選挙”の発起人「箱男子(はこだんし)」。

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