11月発売!Apple好きなら抑えておきたい「iPad Pro」に期待する3つの特徴

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11月発売!Apple好きなら抑えておきたい「iPad Pro」に期待する3つの特徴

https://www.apple.com/jp/

iPhone 6sで世間は賑わっているところだが、忘れちゃいけない、そして更なるワクワクをもたらしてくれるのが発売を控えた『iPad Pro』の存在だ。

事前の予想通り、9月10日に開催されたアップルの新製品発表イベントでお披露目となった『iPad Pro』。発売を11月に控え、購入を検討している人のなかには、製品のポイントをもっとよく知りたいという人も多いのでは。そこで今回はプロモーション映像や公開されている情報から、『iPad Pro』の特徴をコンパクトにまとめて紹介したい。


■ 12.9インチのスクリーン

『iPad Pro』といえば、なにより特徴的なのがそのサイズだろう。12.9インチのスクリーンは、iPad Air 2よりも78パーセント大きいディスプレイ面積で迫力は十分。

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Appleいわく「Retinaディスプレイの中で最も先進的」だというディスプレイは、iOSデバイスとしては“最高の解像度”の560万ピクセル。画素密度も264を維持し、これまで同様の精細さが期待できそうだ。

この巨大なディスプレイを持ちながら、6.9ミリの薄さで713グラムというスリムなデザインも嬉しいところ。またMulti-Touchの精度を高めるためにタッチのサブシステムを設計し直したといい、一段と幅広い方法でiPadを操作することができるようだ。


■ デスクトップクラスのApple第3世代チップ

『iPad Pro』はiPad Air 2の2倍近くのピクセルを持っているにもかかわらず、最大2倍のグラフィックパフォーマンスを発揮。負荷の高いビジュアルでも、圧倒的な表現の豊かさとスピードで映し出すという。

CPUパフォーマンスについてもiPad Air 2の1.8倍。高い性能を生む理由は、デスクトップクラスの64ビットアーキテクチャを搭載した、Appleの第3世代チップ(A9Xチップ)だ。3Dデザインの作成や4Kビデオのマルチストリーム編集といった複雑なタスクも、スムーズに処理することが可能だ。

気になるバッテリーは最大で10時間駆動。iPadとしては初の、表示する内容に応じてディスプレイがリフレッシュする回数を自動調節する機能を搭載し、それにより電力効率を向上させることに成功した。


■ 広がるユーザー体験

新たに開発した4スピーカー構造にも注目したいところだ。直接Unibodyの中を機械加工し、スピーカーのハウジングを作り、さらにカーボンファイバーの蓋で密閉。力強いサウンドとダイナミックレンジをもたらし、豊かなオーディオ体験が楽しめるという。

ほかにも、Apple PencilやSmart Keyboardなどのツールが充実しさまざまな操作方法が可能になったことにより、新たなユーザー体験を感じることができそうだ。

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iPad Air 2よりも大きくパワフルな『iPad Pro』。さしあたりはクリエイティブ系でのビジネス利用が中心となりそうだが、11月の発売が待ち遠しいところだ。

【参考・画像】

※ iPad Pro – Apple

【動画】

※ iPad Proを紹介します – YouTube

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