駅から遠い・通学に不便……「条件が悪い部屋」に住むときにしたい「発送の転換」3つ (2/2ページ)
通学・通勤時間と部屋条件のどちらを取るか悩んでいるなら、部屋の条件を優先して選んだ方が、結果として生活の満足度は上がることでしょう。
■通学・通勤時間の使い方
気持ちいい部屋に暮らしていると、通学・通勤時間を有意義に使うポジティブな気持ちにもなってきます。おすすめなのはやはり勉強ですが、勉強というのは参考書を読むことだけではありません。中づり広告を眺めるだけでも、最近の流行や世間動向を知ることができます。フィクションの小説を読むことも、ただの趣味と思っているかもしれませんが、色んな考え方に触れることができたり、人の気持ちを理解したり、新しいことに興味を持つ良い機会なのです。寝るだけとか、化粧をしたり朝食を通勤中にしてしまうのではなくて、何かをするように心がけると良いでしょう。
部屋という場所は、毎日の心身の健康を作りだすベースキャンプです。とにかく居心地の良い部屋を選ぶことで、通勤時間を15分短くするなんてこと以上のメリットがたくさんあるのです。迷ったら、直感で部屋を選んでみてはいかがでしょうか。
(ファナティック)