「150kcal以下」でもおいしい野菜サンドイッチを作る方法 (2/4ページ)

Suzie(スージー)

DSC_0250

DSC_0254

ツナは水煮なので、あっさりしています。油がないぶんコクに欠けますが、キュウリや玉ネギの食感や香りを加えることで味が複雑になり、ボリュームだけでなく、おいしさもアップします。

おしょう油を垂らしてサンドすると、満足度の高いヘルシーサンドイッチができ上がりました。

■2:トマトがソースに変身する「BLTサンド」(146kcal)

ベーコンはショルダーベーコンかボンレスハム、あるいはプレスハムを使います。いずれも20gをテフロン加工のフライパンで焼き、レタス1枚、トマト20gを一緒にはさめばできあがり。

DSC_0280

DSC_0288

カロリーの少ない部位でできたベーコンかハムを、油を敷かずに焼くのでさっぱりした味わいです。レタスの食感とトマトの酸味が、ほどよいアクセントに。また、トマトの水分が全体を包み、ソースのように一体感をつくり出してくれます。トマトの実力を実感できますよ。

■3:みじん切り玉ネギがクセになる「ポテトサラダサンド」(148kcal)

ポテトサラダ30g弱であれば、148kcalに抑えられます。

「「150kcal以下」でもおいしい野菜サンドイッチを作る方法」のページです。デイリーニュースオンラインは、カロリー、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る