思わぬ危険につながることも!子どもの正しい「水分補給」ポイント (2/2ページ)
(2)生活習慣病にかかりやすくなる
子ども時の肥満がきっかけで、成人後に糖尿病、高血圧、高脂血症、動脈硬化、脂肪肝といった“生活習慣病”にかかる危険性が増すと言われています。
また、ペットボトル入りの加糖飲料をたっぷり飲むことでお腹がふくれ、ご飯を美味しく食べられない、中途半端な時間にお腹が空く、口当たりの良い物でお腹を満たす、という悪循環も起こってくるので、子どもの将来を考えて、小さいうちはママがしっかり管理したいものです。
いかがでしたか?
“エネルギーを供給”“ビタミンが補給できる”と言った表面上のメリットのみに着目するだけでなく、子をもつ親としてしっかりと情報収集をした上で自分の目で商品を選んでいくことが求められているように思います。
あまり気にし過ぎてあれこれと制限してしまうのも、ママや子どもにとってはストレスフルになりますが、正確な情報を知っていると知らないは大きな違いです。
子どもの将来のためにも自身での情報収集を習慣づけ、その上でジュースやスポーツ飲料を日常生活でどこまで許容するか、家庭のルール決めをしてみてはいかがでしょうか。